古本屋の始めかた:神奈川古書組合より

こんにちは税理士の河合です。

前回は独立開業して古本屋さんを始めることをテーマとしましたが、
いきなり独立するのは不安だ・・ということで、「とりあえず副業として始めてみよう」
という方に一つアドバイスさせていただきます。

会社の給与と古本屋の収入を区別したい場合には、ご自身の確定申告書を作成する際に必ず二面の下段、○住民税・事業税に関する事項という欄がありますのでそちらの(自分で納付)欄に○印
を記入してください。

副業が給与、年金以外の場合は翌年の住民税を自分で納付することになり、給与から差し引きされる住民税とは別にすることが出来ます。


ご注意 (追記)
上記内容は非組合員の方に対するアドバイスであり神奈川古書組合に加入なさる場合には、主たる収入が
古本屋であり且つ組合活動に支障が無い事が条件になります。
                                                       神奈川古書組合
                                                         理事会


税理士法人河合会計事務所
代表社員税理士 河 合 琢 也
http://zeimu.co.jp/

古本屋の経理にかかわるご相談は下記組合メールにお送り下さい。
kanagawa-kosho@bg.wakwak.com

先日のセミナーは私にとって非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。
大変感謝いたします。
一番大きいのは、ネットや書籍ではわからない「生」の現場の情報が認識できた点です。
組合入会はまだ先となりますが、大変参考になりました。
また興味のあるテーマでしたら参加していきたいと考えています。

本当にありがとうございました。

男性 



会社員時代は年金等は会社任せでも良かったですが、腰をすえて古本屋経営に取組むには

自分で将来の年金・退職金を考える必要があるかもしれません。私も積み立て貯金のつも
りで
加入しています。 



それが「小規模企業共済」です。



詳細は

http://www.smrj.go.jp/skyosai/index.html



メリットは

掛け金はすべて経費扱いになります。

掛金総額に応じて低金で比較的容易に融資が受けられます。



デミリットは

20年以上掛けないと元本割れをします。厳密には節税効果を享受できるので一概には元本
割れとは
言えませんが。

結論



商売をはじめて出来るだけ早く始めるのがメリットでしょう。

下記は中小企業小規模共済のHPよりの抜粋です。



掛金月額は1,000円から7万円(500円単位)の間で自由に選択できかつ、払込み
途中で増額することもできますので、最初はわずかな額でコツコツと積み立てて

いく方が有利となります。






株式会社BKG
(
ブックナレッジグループ)
https://twitter.com/furuhonworm

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

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