みなさん、はじめまして!
 
本日から『新人古本屋の開業アドバイス』の書庫にて、連載を開始することとなりました 
ねこまんま堂 ( 相模支部 ) と申します。どうぞ宜しくお願い致します。
 
今、このブログにアクセスしている皆さんは、少なからず「古本屋」というものに
興味を抱いている方々と思います。
 
ちょっと興味があるな~という方や、出来れば開業してみたいと思っている方、
真剣に開業を考えている方、、様々と思います。 
そして、色々な希望や不安などをお持ちのことでしょう。
 
その全てにお答えすることは到底できませんが、実際に開業し、古書組合に加盟している
新人の私が、その開業までの道のりや現場・実務をこの場でお話しすることで、
 
少しでも皆さんの疑問などが解消し、「古本屋開業」という第一歩のお役に立つことができれば、
と思っております。
 
この文章を書いている私自身が、古本屋を始めて、3年程しか経っておらず
組合に加盟して4ヶ月というヒヨコ者ですが、新人の感覚で感じたこと、実務のことなどを
お話できれば良いな、と思います。
 
それではまず、「古本屋を始める」ために、必要なことは何でしょうか。
 
大きく言えば
 
・明確な目的意識
・営業に必要な許認可・届出(古物商・開業届出・確定申告など)
・商品(仕入先・自己資金等)
・販売(保管)する場所・人(店舗型・無店舗型・事務所・倉庫・スタッフなど)
 
などが挙げられると思います。
 
実務的なところからということで、次回から「古物営業許可申請手続き」について
お話したいと思います。