こんにちは!ねこまんま堂(相模支部)です。毎日、強烈に暑いですね~
先日金曜日の市場にて落札した商品が、まだ車に積みっぱなしで、
あぁ~今日こそは下ろして整理しなければ!!と思っているのですが、
この暑さだと、つい気持ちが萎えてしまいます(^-^;
古本屋は、本当に気力・体力共に必要ですよ~
 
さて、前回までは、申請書の記載方法等についてご説明しました。
今回からは、「古本業を個人申請で」という前提で、古物商申請時に
必要な添付書類について解説していきたいと思います。
 
古本業を営むにあたって、個人申請の場合に必要な添付書類は基本的に
次のものになります。
 
・住民票(申請者本人及び管理者)
・身分証明書(申請者本人及び管理者)
・登記されていないことの証明書(申請者本人及び管理者)
・略歴書(申請者本人及び管理者)
・誓約書(申請者本人及び管理者)
・営業所の賃貸借契約書(営業所が賃貸物件の場合)
・プロバイダ等からの資料のコピー(URLを届け出る場合)
 
*いずれも発行、作成日付が申請日から3か月以内のもの。
*許可申請書の原本に添付します。
*住民票~誓約書までの書類は、申請者本人及び管理者のものが必要ですが
本人が管理者を兼任する場合は、援用(代用)できます。
 
以下順番に説明をしていきます。
 
【住民票】
「本籍(外国人の方については国籍等)」が記載されたものでなければなりません。
 
【身分証明書】
本籍地の市区町村が発行する「禁治産者(被後見人)、準禁治産者(被保佐人)、破産者でない」ことを証明してもらうものです。
各市区町村の戸籍課等で扱っています。
 
【登記されていないことの証明書】
東京法務局が発行する「成年被後見人・被保佐人に登記されていないこと」を証明するものです
東京法務局後見登録課、全国の法務局・地方法務局(本局)の戸籍課窓口で申請できます。
郵送での申請も可能です。
郵送で申請する場合は、東京法務局後見登録課のみの取扱いになります。
 
〒102-8226 東京都千代田区九段南1-1-15 九段第2合同庁舎4階
東京法務局後見登録課
電話03-5213-1234
 
※申請方法は、http://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/static/i_no_02.html(法務局HP)をご覧ください。
 申請書を郵送してから証明書が手元に届くまで約1週間~10日程度かかりますので
郵送での申請は、余裕を持って行ってください。
 
【略歴書】
最近5年間の略歴を記載した、本人の署名又は記名押印のあるものです。
神奈川県の場合は、特に指定された様式はないようで、市販の履歴書などでも
代用できるようです。
 
ちなみに、警視庁HPに記載例があります。
但し、東京都公安委員会宛てとなっていますので、ご注意下さい。
 
【誓約書】
古物営業法第4条(許可の基準)に該当しない旨を誓約する書面です。
個人許可申請の場合において、申請者本人が管理者を兼ねる場合は、管理者用の誓約書を記載して提出してください(個人用と管理者用の2種類を提出する必要はありません)。
 
尚、宣誓書の様式はこちらからダウンロードできます。(神奈川県警HP)

ページ右下に(個人用)(法人用)(管理者用)と書式が分かれていますので、該当のものを使用してください。
 
 
とりあえず、今回はここまで。。
次回は「営業所の賃貸借契約書」「プロバイダ等からの資料のコピー」について解説します。