こんにちは!ねこまんま堂(相模支部)です。
世の中、シルバーウィークの真っ只中・・
みなさんは、お休みを満喫されていますか?( 私は普通に仕事ですが )
ところで「シルバーウィーク」って、いつから命名されたのだろう??
私は、ハッピーマンデーや祝日が移動するのに未だ馴染めず、
敬老の日は9月15日、体育の日は10月10日、成人の日は1月15日・・・
とインプットされたままの、昭和ベビーブーム生まれです(^-^;
 
さて、
お勤めの方ももちろんですが、特に自営業者として暮らしていくためには、
家族の理解と協力も大切なことだと思います。
良い意味で「家族を巻き込む」
 
もちろん、多数の従業員を抱え組織化し、家庭とは切り離して完全に
ビジネス化しての業務形態も多くあることでしょう。
それは素晴らしいことだと思います。
ただ、それでも根本には、それぞれの家庭という母体があるわけで、
様々な意味に於いて、家族の支えや協力は必要ではないでしょうか。
 
私の場合で恐縮ですが、どのように家族がこの仕事に関わっているのかを
少しお話させて頂きたいと思います。
 
以前の記事でも触れましたが、私は20年前ほど前に、本とは全く関係のない
事業を、夫婦二人でゼロから立ち上げました。
個人事業から始まり、2年後に法人化・・とは言っても、本当に家族経営の
小さな会社です。
そして、3年ほど前、本格的にネット専門の古本屋を始めました。
もともとの事業と兼業という形になっています。
 
夫婦二人で始めた会社ですので、互いに協力し合い、仕事を盛り上げていくのは
もちろんですが、他の家族も巻き込んで、仕事をしています。
 
手先の器用な父(かなり高齢)は、封筒づくりと当て紙用の段ボール切り等を担当。
筒状になったクラフト用紙で、商品の大きさに合わせた様々な種類の封筒を
作ってもらっています。
若干、歪んだり斜めになっていたり・・色々ですが、それも愛嬌。
市販では手に入らないサイズもリクエストしているので、かなり重宝しています。
 
母には、店番(兼業事業)と、来店したお客さんに買い取りの宣伝等をして
もらっています。いわゆる、地元の口コミ担当。
店番をしてくれる母のおかげで、市場へ行ったり自由に外出することができますし、
持ち込みの買い取り客も増え、感謝しています。
 
我々夫婦は仕入れ業務や、出品・発送作業・経理等を分担してこなしています。
 
こんな風にして、家族みんなで、この仕事に取組んでいるワケです。
 
父も母もかなりの高齢で、通常ならばとっくに現役を引退している年齢。
けれど、二人とも自分たちの仕事にやりがいを感じてくれているみたいで、
毎日元気に生き生きと過ごしています。
それが何よりも嬉しい。。
 
私の場合は具体的に家族に仕事を手伝ってもらっていますが、こんな風に
実際的な形でなくても、精神的なフォローや、応援してもらったり、ちょっとした
手伝いをしてもらうことによって、大きな心の支えとなるのではないかと思います。
 
まずは、この仕事に対する自分の強い(熱い)想いと楽しさを、率直に家族に伝えて
いくことから始めてはいかがでしょうか。
きっと、「何か自分も手伝いたい」と思ってくれるはずです。
家族の理解と協力は本当に大切にものだと、いつも思っています。